「広告代理店に任せているけど、本当に費用対効果が出ているのか自信がない…」
「自社で運用したいけど、何から始めればいいか分からない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは。
データ分析・Web広告運用を中心に事業を行っている RabbiData です。
今回はWeb広告運用でのこれまでの実績についてご紹介します。
2022〜2023年にかけて、累計数万社が登録するM&Aプラットフォームのインハウス広告運用を担当し、会員登録CPA 前月比60%改善・案件登録数 前年比2倍という実績を達成。この期間に事業の黒字化に貢献し、その後2026年にはグロース市場への上場も果たした企業での経験をもとに、費用対効果にこだわった広告運用を提供します。
「数字をちゃんと見てくれるパートナーが欲しい」と感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
Contents
📊 事例紹介
2022〜2023年、累計数万社が登録する大手M&AマッチングプラットフォームのWeb広告運用を担当しました。
後に数万社規模の登録者を抱えるまでに成長した、実績あるプラットフォームです。
🏆 達成した主な数値
| KPI | 改善結果 |
|---|---|
| 会員登録 獲得CPA | 前月比 60% 改善(コストを大幅に圧縮) |
| 会員登録 獲得数 | 前年比 54% 増 |
| 案件登録 獲得数 | 前年比 約2倍 |
これらの数値改善を通じて事業の黒字化に貢献し、同社は2026年にグロース市場へ上場。
「広告費を減らしながら、成果を増やす」という難しいテーマに真正面から取り組んできた経験です。
📖 どうやって成果を出したのか? ─ 1ヶ月インハウス化の舞台裏
担当当初、広告運用は外部の広告代理店に丸投げしている状態でした。
「もっと収支を細かく管理したい」「自分たちで数字を握りたい」という判断から、わずか1ヶ月でインハウス化を実現しました。
インハウス化というと「大変そう…」と思われがちですが、ポイントを押さえれば意外とスムーズに移行できます。
実際、移行後すぐに運用の質が上がり、上記の数値改善につながりました。
運用したのは主に以下の媒体です。
- Meta広告(Facebook・Instagram)
- Google ディスプレイ広告
- Google リスティング広告(検索連動型)
媒体ごとに最適なクリエイティブ・ターゲティングを調整しながら、PDCAを高速で回し続けた結果が、上記の数値につながっています。
💪 3つの強み ─ 他の運用者と何が違うのか
① まず「自分が欲しいか」で考える ─ 主観を起点にした広告設計
広告運用では、最初から細かいデータを見ようとしがちです。
でも私が最初に考えるのは、「この広告、自分が見たら気になるか?」 という主観的な問いです。
バナーのビジュアル、LPのキャッチコピー、ターゲティングの方向性。
広告主自身が「これは刺さる!」と思えるクリエイティブを起点にすることで、数字に乗りやすい広告の土台が作れます。
感覚を大事にしつつ、それをデータで検証していくスタイルです。
② 数字を読んで、PDCAを回す ─ データに基づいた改善
配信を始めたら、次は数字との対話です。
- どのクリエイティブでユーザーが離脱しているか
- どのキーワードが無駄なコストを生んでいるか
- どのターゲット層が実際にコンバージョンしているか
こうした細かな数値を追いながら、「欲しいお客様に届く広告」へと徐々に精度を上げていきます。
感覚で始めて、データで磨く ─ この流れが安定した成果を生む秘訣です。
③ 損益分岐点を常に意識する ─ 収支ファーストの広告運用
Web広告の運用経験は、気づけば8年以上になりました。
その中で一番大切にしてきたのが「広告費を使いすぎないこと」です。
当たり前のように聞こえますが、意外と見落とされがちなのが損益分岐点の意識。
CPA(顧客獲得単価)がいくらなら黒字になるのかを起点に、広告のオン・オフを判断してきました。
ディレクションだけでなく、実際の数値・収支を見ながら自分の手で運用してきた経験があるからこそ、
「使いすぎず、でも成果はしっかり出す」バランス感覚が身についています。
🙋 こんなお悩みのある方、ぜひご相談ください
- 広告代理店への丸投げで、費用対効果が見えづらい
- インハウス化を検討しているが、何から始めればいいか分からない
- Meta広告・Google広告を始めたいが、知識・リソースが足りない
- 運用はしているが、CPAがなかなか改善しない
- 広告費を圧縮しながら成果を上げたい
- データ分析も含めてワンストップでお願いしたい
上記に一つでも当てはまるなら、まずは気軽にお話しませんか?
お問い合わせ・ご相談は無料で承っています。
📩 まずはお気軽にご相談ください
「具体的に何をお願いできるの?」「費用感は?」といった質問だけでも大歓迎です。
一緒に「費用対効果の出る広告運用」を作っていきましょう!